Halloween |

Halloween

すっぴん

2012.10.30 Tue

13:52:25

と言う言葉が流行っている。
と書けばよいのか、某放送局のラジオ番組の題名だった。日本俗語辞典では『すっぴん』とは「素嬪と書き、別嬪(べっぴん)の対語として出来た言葉で、本来は化粧をしなくても美人という意味であったとされる。これが転じ、現代では単に化粧をしていないこと(素顔のままであること)」を意味するそうだ。つまり自らの身体や心を美しく保つのは、流行りの化粧や顔中に飾り立てることでなく普段の生活の中で自らを磨くことです。

更に調べていくと『日本すっぴん協会』と呼ぶ団体がある。興味ある方は見て欲しい

毎週、火曜日の深夜に入る番組にも『すっぴん』を競う番組がある。夜な夜な妻と楽しみにしている番組の1つです。毎回、昔のアイドル達が妻になったり母になったりしたタレントや女優さんが出て、本人の意志と所属する事務所やマネージャーの了解を得た人が番組に出るようだが、この番組を見ていると元々の素地や顔が整った人はケパケバしい化粧をして自己主張しなくても美しく綺麗なことを発見したのだ。

時代が変化しても変わらないのが女性の美的観望です。「綺麗にいたい」「若々しくしたい」「お肌がピチピチしている」どれもが化粧品のコマーシャルに出てくる言葉だが、顔は勿論のこと身体全体を美しく保つために惜しまず昼も夜も関係なく努力していることだ。東日本大地震が起こった翌日から被災者の女性のどの年代の人でも、ところ構わず化粧をしていたと言う話を聞いたことが有る聖誕樹

そこで女性の化粧品代について妻に聞くと可なりの金額を使っている人がいるそうだ。可なりの範囲は個人差があるが、なかには月に数万円を掛ける人もいるそうだ。妻の場合は、聞くとそれの数分の1と言っていた。特に有名なメーカーではないが親しまれているメーカーのようだと言っていた針灸減肥

最近、太宰治が書いた短編小説に『皮膚と心』を読んだ。その中に「女は、肌だけで生きているのでございます。否定する女のひとは、嘘つきだ」と書かれています職位。この主人公の女性は28歳、結婚して数カ月後に食物が原因で体全体に発疹が出来たのだ。その心の動きを言小まめに自分の気持ちを表した小説です。当時としては「肌と女心」の気持ちを微妙に表すのは珍しく、それを太宰特有の繊細さと細やかさが表わしている小説です。

この一節を読んでいても女性は肌の美しさを気になるのでしょうか。妻もデパートの某化粧品会社の美容部員の人から「お肌が若いですね」「お肌が綺麗ですね」と言われると大喜びをしています。それを頻りに家に戻ってから自慢するように話してきます跌打

オススメ情報

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURLはこちら